強いストレスとアンチエイジングについて

アンチエイジングと一言に言っても、様々な部位がある。また、それぞれに様々な方法がある。ここでは脳のアンチエイジングを取り挙げたい。なぜなら、脳は人間の全てを司っている、一番重要な器官だからだ。
脳のアンチエイジングにとっての大敵はストレスだ。それも、過度のものは特に注意しなければいけない。感じ方には個人差があるが、特に注意せねばならない人は、無自覚にためこんでいる人や、自分はストレスに強いと思い込んでいる人だ。両方とも、抱え込んでしまいがちになり、いつのまにか抱えきれずに許容オーバーとなっていた、ということになる。特にストレスに対して無自覚な人は、それを強く感じることによるストレスに対するマヒなどの、許容量オーバーを示すサインを見落としてしまいがちである。これには強いストレスを感じると出るというコルチゾールというホルモンが関係していて、コルチゾールが出ると様々な身体症状が出る。しかしこのコルチゾールは、ストレスに慣れるとやがて出なくなってくるのである。
大事なのは開き直りになってくる。自分のストレスへの弱さを自覚し、時には少なめに見積もり、早めに解消することが大事となってくる。