ストレスとアンチエイジング

人間にとっての大敵であるストレス。特に社会に生きる者にとってはなおさらであり、およそストレスフリーの生活など望むべくもない。また、さらには万病のもとでもある。自覚出来る場合と無自覚の場合に限らず、ストレスが引き起こす病気は多岐にわたる。これは老若男女を問わないことだが、どのようにストレスと付き合っていくか、そしてそれをどうコントロールするかは現代に生きる人々の永遠の課題である。
そんなストレスが脳のアンチエイジングに効いたりもする。全てを司る脳のアンチエイジングに、だ。もちろん適度な量でなければいけないが、それはどういうことかというと、適度なストレスをポジティブなエネルギーに変換するメンタル構造を持つことである。つまり、言いかえると良い意味でのプレッシャーということである。
なんでもいいのだ。なんでもいいのだが、それは単調であってはならない。その都度、個別具体的な例が発生するものがいい。出来れば他人と関わることがいい。曲がりなりにもストレス、プレッシャーというからには、時間的制約がある方がいい。
というわけでライター業などどうだろう。同じものは2度も書けないのでその都度具体的である。何より時間的制約が大きい。締め切りを必ず守らねばならないプレッシャーを脳の若返りに利用しよう。